千葉市中央区みねピアノ教室の峰聖美ですฅ‎^•ﻌ•‎^ฅ

 

 

 

先日

発表会に向けて

 

みねピアノ教室の生徒さん

Hくん(年長)と

Tくん(小2)と

連弾の合わせをしました😊✧

 

 

 

楽典(ソルフェージュ)のレッスンをしてから

連弾のレッスンという流れだったのですが

 

 

 

「譜読みがしやすくなるので

同じ所を丸で囲ってみてね✧」

と、2人に言ったところ

 

Hくんは

とても斬新な囲み方で

太陽の塔で有名な

岡本太郎さんみを感じましたし✧

 

Tくんは

図形を駆使しながら

理路整然と楽譜に書き込んでいて

まるで数学の博士のようでした✧

 

2人共

峰先生にはない

素敵な個性を持っていて

 

レッスンをしていて

とても楽しかったですよ😊✧

ところで

今回のブログのタイトルですが

 

(きっとご存知の方も多いと思いますが)

 

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』で

松重豊さん演じる・伴虚無蔵さんが

川栄李奈さん演じる・ひなたに向けた名言です😊✧

 

正確には

「日々鍛錬し

いつ来るともわからぬ機会に備えよ。」

 

「そなたが鍛錬し、培い、身に付けたものは

そなたのもの。

一生の宝となるもの。

 

されど、その宝は

分かち与えるほどに

輝きを増すものと心得よ」

です✧

 

これからの人生で

大切にしていきたい名言だなぁ

と心から感じ入りましたよ😂✧

 

 

 

子ども時代に一度

大人になってもう一度

計2回、英語に挫折したひなたが

 

あることがきっかけとなって

毎日ラジオの英会話講座を聴いてお勉強し

 

それが徐々に

習慣になっていって

 

英語に携わるお仕事を

たくさんしていくようになります✧

 

 

 

ひなたが

コツコツ毎日積み重ねていく姿

とても丁寧に描かれていて

 

ドラマを観ている私の方まで

ひなたの成長に

ドキドキわくわくしましたよ😍

 

 

 

ひなたの役を演じるにあたって

お勉強全般が苦手(☜本人談)な川栄さんは

必死に英語をお勉強したそうです😲✧

 

そんな努力に裏打ちされた

熱意と敬意のこもった演技だったからこそ

日本中が感動したのだと感じております✧

 

 

 

お教室の発表会や

コンクールで

 

生徒さん達が

熱意を持って

一生懸命

ピアノを演奏しているのを見ている時も

毎回、感動の嵐なのですが

 

他人の心を動かせる人というのは

熱意を持って

周りに敬意を払って

何かに取り組める人なんだろうなぁ

と思いますよ😊✧

 

 

 

今回の連弾も

前述のお話にプラスして

 

大切な生徒さん達に

こんなことを知っておいてほしいなぁ

という思いがありましたので

 

こちらのブログでも

シェアできましたら嬉しいです😊✧

 

 

 

 

 

まず

①本番を迎えるまでの心掛け

についてです✧

 

“本番”というのは

ものづくりに似ていると思っております。

 

ものづくりは

・色んな材料

・色んな道具

・色んな作業

があって、初めて完成するものですよね✧

 

 

 

ピアノの発表会ですと

・本番に間に合うように、計画を立てて練習する

・暗譜をする

・会場に合ったお召し物を準備する

・素敵なおじぎの練習をする

・本番を想定した練習をお家でやってみる
(☝︎緊張する練習)

・他の生徒さんとの合わせに参加する

などが、挙げられますでしょうか✧

 

 

 

そして

ご自分と同じように

 

他の生徒さんも

本番まで計画を立てて

準備なさっていることを

忘れてはいけませんよね✧

 

ピアノの先生も

(☟レッスン以外に)

本番に向けて、色々準備しています✧

 

 

 

色んな方の協力があって

物事は成り立っている✧

ということを

 

いつも頭の片隅に置いておくことは

とても大事なことだと考えております😊✧

 

 

 

ご一緒する方達への

配慮や思いやりは大切に

 

その上で

自分らしさや

自分の信念を貫き通せたら

とっても素敵ですよね😍

 

(☝逆に

相手のことを考えず

自分を押し付けるのは

わがままになってしまう可能性がありますので

注意、ですね😅✧)

 

 

 

 

 

次に

②本番を設けると

譜読み(=読譜)がスキルアップする

です✧

 

発表会やコンクールで演奏する曲って

いつも練習している曲とは違った

特別な感じがありますよね?

 

しかも期限(=本番)があるということは

自分で計画を立てて

本番に間に合うように

コツコツ練習しなければいけないわけです。

 

なるべく早く

譜読みを終わらせて

曲をピカピカにしていくために

普段よりも集中していくと思います。

 

集中すると

(本番までの期限も相まって)

自然と

譜読みの力が伸びていきますね✧

 

普段のレッスンが

塾でいう所の通常授業だと考えますと

 

本番までの期間は

夏期・冬期講習

 

発表会やコンクール(=本番)は

テスト・受験本番でしょうか。

 

 

 

目標を立てて

締切(=本番)があることで

自分で計画を立てて

実行する必要が

人生にはあるんだ✧

 

ということを

どんなに小さな子でも

年齢で線引きすることなく

知っておいてほしいなぁと

思っております😊✧

 

 

 

 

 

次に

③本番1~2ヶ月前のレッスンは

通常レッスンの何倍もの効果があります

です✧

 

おそらく、峰先生だけでなく

ピアノの先生は

生徒さんが(詰め込み過ぎて)パンクしないように

 

「今週はこれをレッスンしよう✧

来週はこのテクニックをやってみよう✧」

 

本番まで

綿密に

レッスン計画を立てていると思います😊✧

 

 

 

集中すればする程

ぐんぐん伸びていくと思いますし

 

反対に

1回お休みしてしまったら、2倍速

2回お休みしてしまったら、4倍速で

レッスンをこなさないといけなくなってしまうことも

あるかと思います😨

 

もちろん

気を付けていたのに

具合が悪くなってしまった場合は

仕方ないと思いますが

 

体調管理をしながら

本番に臨むことは

とても大切なことですよね😊✧

 

 

 

 

 

そして最後に

④他の生徒さんと一緒に

何かに取り組む経験が出来る

です✧

 

連弾は特に

・相手の音を聴く

・相手と呼吸を合わせる

ことが大切です✧

 

 

 

基本的に

ピアノは1人で演奏する楽器なので

 

・自分の音

・自分のリズム

を聴くことが大切ですが

 

連弾は

相手とタイミングを合わせる

という

 

いつものレッスンとは

ひと味違った

 

自分1人では出来ない

プレシャスな経験が出来るわけです✧

 

 

 

この機会に

生徒の皆さんが(☜親御さんも)

 

年齢の垣根を超えて

楽しく交流できましたら

とっても嬉しいですよ😊✧

 

 

 

 

 

ちなみに、峰先生は

 

『カムカム』に

深津絵里さんがご出演されると聞いた瞬間から

「絶対毎日観よう!」

と決意したのですが

 

その後

追加キャストの発表で

オダギリジョーさんのお名前があった時

 

天を突き抜けるような

ヘヴンリーなテンションになりましたよ😍笑

 

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