千葉市中央区みねピアノ教室の峰聖美ですฅ^•ﻌ•^ฅ
年末に『オルガン・ピアノの本 1』を修了した
みねピアノ教室の生徒さんAちゃん(小2)
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私のお教室では『オルガン・ピアノ』を
・曲集デビューとして
・ゼクエンツ(同じ所)探しの第一歩として
・楽に譜読みが出来るようになる習慣付けとして
・その曲に合った表現を“想像”する練習として
そして、“想像した表現になる”指先のタッチを
・経験して
・身に付け
・他の曲でも応用出来る
足掛かりとして、使っております🎹✨
このようなレッスンをする時
私は生徒さんによく
「色んな言葉を知っていたり
色んな経験をしているからこそ
物事に合った“想像”が出来ると思うから
たくさん本を読んでね〜📚
たくさん遊んでね〜🏃♀️🎮
色んな所へ行って、色んな経験をしてね〜!」
と言っております。

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例えば
「ゆうだち」というタイトルの曲があったとして
「夕立」が
(雷を伴って)短い時間に激しく降る雨
のことだと知らなければ
そもそも、曲に合った表現を考えることが
出来ないわけです。
日本語には「雨」ひとつ取っても
春雨・五月雨・時雨・俄雨・村雨・篠突く雨・涙雨・緑雨・狐の嫁入りなどなど
素敵な言い回し・バリエーションが
たくさんあります🌦️
曲のタイトルが「ゆうだち」なのに
涙雨のように
「悲しみの涙が雨になって、ほんの少し降る」
ような表現・指先のタッチだと
曲のタイトルと表現が
マッチしていないことになります。
何かを“想像”するということは
知識や経験が備わって
はじめて上手くいくことが多いように
私は感じるのです。
たまにレッスンで
「◯◯ちゃん/◯◯君は
ピアノを習いに来てくれてるわけだから
『ピアノを弾けるようになったら嬉しい
弾けないよりは、弾ける方が良い』
峰先生の生徒さん達は
小学3年生頃から塾に通ってる子が多いから
『お勉強は
出来ないよりは、出来る方が良い』
と思ってる子が
多いんじゃないかなと思うんだけど
実生活において
ピアノが弾ければ良い・お勉強が出来れば良い
ってわけにはいかないじゃない?
狭い道を歩いている時に車が来たら
たとえ、歩行者優先であっても可能なら
車にぶつからないように避けてあげるとか
お友達が落ち込んでいたら
たとえ、その辛さが分からなくても
言葉を選んで寄り添ってあげるとか
適切な距離を取ってあげるとか
大人子ども関係なく
“想像”して発言・行動出来る人って
とっても素敵じゃない?
逆に、想像力が足りていないと
そんなつもりはなかったのに
人を傷つけてしまう(認知出来ない・可視化出来ない)こともあるかもしれないよね。
「親しき仲にも礼儀あり」という言葉の通り
むしろ、親しい仲だからこそ
お互い、悲しい思いをしないために
勘違いが起こらないために
自分も相手も尊重するために
“想像”して
言葉を尽くすことって
とっても大事なことだと思うんだよね。
それには、やはり自分の知識や経験を
いつでも取り出せるように
・分かって
・出来て
・ものになっている
“想像”するための
ベースを作っておくことが大切
なんじゃないかと思っております。
シフという有名なピアニストの名言に
「若い音楽家に何か言えるとしたら
『ずっと練習しているのではだめだ』
ということ。
賢く練習をすれば、一日3時間で十分なはず。
残りの時間で本を読み
美術館や博物館に行き
友人と触れ合い
自然に親しむ
ーこれらすべてが
音楽づくりに貢献していくのです。」
というものがあって
私も大好きな格言なのですが
レッスンを通して
ピアノで表現するための“想像力”を育みつつ
実生活でも
培った“想像力”が役立ってくれると嬉しいなと
常々思っております💪✨」
というようなことも
生徒さん・親御さんとお話ししておりますよ🥰

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「“想像”出来る」って
とっても素敵で、ものすごく大切💖

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