千葉市中央区みねピアノ教室の峰聖美ですฅ‎^•ﻌ•‎^ฅ

 

 

 

今日から7月!

 

海開きや花火大会のニュースを見ておりますと

わくわくしてきますね😆✧

 

 

 

 

 

少し前に戻りまして

 

 

 

みねピアノ教室の生徒さんYくん(中2)

 

6月は

中間テストがありました。

 

 

 

テスト週間中は

がっつり練習するのは難しいと思いますので

 

「練習出来たら

自分、最高じゃん!

って思っておいてね😊✧」

 

と、お伝えしつつ

 

 

 

今までの復習を兼ねた

ゆっくりペースのレッスンを

することもありますよ😊✧

そんな

ゆっくりペースなレッスンの時

 

Yくんに

 

「ロ長調の調号って

#(シャープ)が何の音に付くんだっけ?」

 

と、質問しましたら

 

Yくんの頭の上を

ハテナが乱舞し始めましたので

 

 

 

「前にやった

#と♭の魔法の呪文

思い出してみようか~✧」

 

と言って

一緒に復習してみたところ

 

 

 

「あっ!

ファと、ドと、ソと、レと、ラでした😅」

 

楽譜を見ないで

即答していました😊✧

 

 

 

そんなお子さんをご覧になっていた

Yくんのお母様が

 

「やっぱり

ソルフェージュの知識って

大事ですよね✧」

 

と、感慨深げに

おっしゃってくださいました😂✧

 

 

 

 

 

ちょっとしたことかもしれませんが

 

楽譜をそんなに確認しなくても

自分が弾く曲に

#や♭が何の音に付くのか

パッと答えられるのと

 

#や♭がどの音に付くのか

毎回

楽譜をじっくり確認しなくてはいけないのと

 

 

 

どちらの方が

譜読みがサクサク進められる

と言えば

 

 

 

私は

前者の方だと

思うのです。

 

 

 

 

 

困ってしまったり

悩んでしまったり

 

あれ?と思う

回数が少ない方が

 

譜読みの時短に繋がりますよね😊✧

 

 

 

忙しくて

時間が無いからこそ

 

知識(=基礎)が大切になってくるわけです😊✧

 

 

 

 

 

 

 

ソルフェージュ力が

足りていないことが原因で

 

お家での練習が

はかどらない場合もあれば

 

その他の理由で

練習がはかどらない場合も

あると思います。

 

 

 

例えばですが

 

みねピアノ教室で大切にしております

身体の使い方(=メカニック)

そうです✧

 

 

 

レッスンで先生に

 

「もっと歌って」

と言われることって多いと思うのですが

 

(☝峰先生が子どもの頃

よく言われてました😅)

 

抽象的で

大雑把と言えば大雑把で

便利な言葉のようにも

感じますよね。

 

(☝ピアノの先生になった今は

色んなニュアンスが含まれている

とても大切な言葉だと思っておりますが😅)

 

 

 

そこで大切になってくるのが

 

じゃあ

どうやって歌うのか?

 

ということです✧

 

 

 

 

 

それを理解するためには

 

身体の使い方(=メカニック)の知識が

必要になってきます✧

 

 

 

なので

私のお教室では

 

身体の使い方(=メカニック)を

レッスンで身に付けられるように

しているわけです😊✧

 

 

 

生徒さんお1人で

これを探求するのは

とても大変だと思うのです😅

 

 

 

 

 

 

 

あくまで

私の考えですが

 

知識・基礎というのは

自分で考えるための材料

だと思っております✧

 

 

 

譜読みしづらい所や

弾きづらい所があった時

 

どうやって解決したら良いのか?

どうやって学べば良いのか?

分かることが

 

基礎(=知識)がある

状態だと感じております✧

 

 

 

 

 

生徒さん自身が

 

(☝親御さんの目線からですと

お子さん自身が)

 

自分の頭で考えて

工夫出来ている✧

 

そんな姿をイメージするだけで

素敵な気持ちになりますよね😊✧

 

 

 

もちろん

 

全ての知識(=基礎)や経験が

イメージした通りに報われるとは限りませんが

 

無駄にはならないですし

 

物事は

色んな知識(=基礎)・経験・教養が

循環して

上手いこと廻っていくのだと感じております😊✧

 

 

 

 

 

このことは

よくYくんにもお伝えしておりますが

 

ここで

 

今年の2月に撮らせていただきました

Yくんの演奏(☜当時・中1)を

お聴きください✧

 

 

 

Yくんの

色んな知識(=基礎)を

感じて頂けるのではないかと思いますよ😊✧

ピアノに限らず

 

峰先生の大好きな

『赤毛のアン』を例に挙げましても

 

(☝もちろん

予備知識がなくても

とても面白い物語ですが)

 

実は

作中の至る所に

小ネタが

たくさん盛り込まれていて

 

 

 

マリラに名前を聞かれたアンが

「コーデリアと呼んでくださる?」

 

と、答えるシーン1つとっても

 

 

 

 

 

コーデリアは

 

『リア王』に登場する

無口なお姫様のことで

 

めちゃめちゃおしゃべりなアンが

自分とは正反対のキャラクターの名前を名乗ったので

 

読者は

心の中で

 

「ちょっ!www

ウケる🤣🤣🤣」

 

と、アンに対して

めちゃめちゃツッコミを入れられる

というわけです(笑)

 

 

 

 

 

このような

小ネタが満載すぎて

 

松本侑子さん訳ver.の注釈は

大学の論文みたいになっております😲✧

 

(☝他にも

登場人物の名前・お家の屋根の色・お洋服の色の小ネタが

キリスト教関連でしたり

 

アンとギルバートの心が近付いていくシーンでは

いつも同じ植物が描写されたりと

 

書ききれないくらいありますので

興味のある方は

ご自身で確かめてみるのも

良いかもしれませんね✧)

 

 

 

 

 

知識や教養が

あればある程

 

平面だったものに

奥行きが出来ていって

 

自分の世界が

広がっていきますね😊✧

 

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