千葉市中央区みねピアノ教室の峰聖美ですฅ‎^•ﻌ•‎^ฅ

 

 

 

みねピアノ教室の生徒さん Yくん(中1)

 

学校のオーディションまで

準備期間が

ものすごーく短かったのですが

 

一生懸命練習して

 

 

 

見事!

 

合唱コンクールの

伴奏者に選ばれました✧

とっても嬉しそうに

報告してくれた

Yくん・Yくんのお母様を見ていると

 

峰先生も

めちゃめちゃ嬉しくなりましたよ✧

 

 

 

伴奏は

ソロとは違って

 

自分1人のものではなく

 

コーラス(☜歌)を

助けるためのものなので

 

責任重大なお仕事ですが

同時に

やりがいもあるので

 

Yくんには

 

楽しみつつ

色んな発見をしながら

本番までチャレンジしてほしいな✧

 

と、思っております。

 

(☝︎独奏と伴奏は

同じ“ピアノを弾く”でも

ベクトルの方向が全く違うので

 

伴奏を経験することで

新たな発見もあるかと思います✧)

 

 

 

 

 

 

 

これは

 

生徒の皆さんに

お伝えしていることですが

 

 

 

 

 

もし

ピアノが上手になりたいなと思ったら

どうしたら良いか?

 

 

 

それは

 

 

 

目標を

(今の自分より)

少し上に設定することです✧

 

 

 

 

 

もう少し

詳しく説明していきますと

 

 

 

①まず

大きい目標を立ててみましょう✧

 

「自分の好きな曲が弾けるようになりたい」

「合唱コンクールの伴奏者になりたい」

「発表会やクリスマス会で、素敵に演奏したい」

「コンクールに出たい」

 

何でもOKです✧

 

(☝︎できれば

他人と競う目標ではなく

自分を磨くための目標がオススメです✧)

 

 

 

 

 

②次は

目先の目標を設定してみましょう✧

 

100点を目指して勉強する時と

赤点を回避するために勉強するのでは

勉強のやり方・向き合い方が変わってきますよね?

 

要は

 

目標に応じて

(自分の中の)

当たり前の基準が変わってくる

ということです✧

 

 

 

ピアノも同じで

 

ただ、練習すればいい

というわけではなく

 

 

 

大切なのは

 

どういう練習が

今の自分に必要なのか?

 

何のために(☜どんな効果があるから)

やっているのか?

 

これが

ハッキリしていることです✧

 

 

 

例えば

 

合唱コンクールの伴奏者になりたい場合

まず求められるのは

 

短い期間で

伴奏を形にしておく

読譜力です✧

 

(☝コーラスと合わせる時には

伴奏が形になっていることが理想ですよね✧)

 

なので

 

楽譜に書かれていることを

(☝拍子記号・リズム・音楽用語など)

きちんと理解して

 

短期間で

楽譜通りに弾く

技術を身に付けておく必要がありますよね✧

 

 

 

発表会やコンクールでは

 

曲を準備するまでに

十分な期間がありますが

 

その分

1音1音にこだわった

あなたの魅力がたくさん詰まった演奏が求められます✧

 

なので

 

テクニック(☞指先のタッチ)

メカニック(☞ピアノが楽に弾ける身体の使い方)

表現力(☞自分の思い・感じたことを音で表現する方法)

を、お勉強して

 

自分のものにしておく必要がありますね✧

 

 

 

 

 

③あとはレッスンで

コツをつかんだり

効果的な練習方法を覚えていけば

オールOKです✧

 

 

 

 

 

 

 

大人も

子どもも

(もちろん、峰先生も 笑)

 

人間は

ラクな方に流されがちな生き物なので

 

自分の目標・課題・具体的な解決策を明確にしておく方法は

とても有効だと思いますよ✧

 

 

 

 

 

目標を立てる

行動計画を立てる

優先事項を考える

実際にやってみる

上手くいったら万々歳✧

上手くいかなかったら、別の方法を考える(トライ&エラー)

 

 

 

これを繰り返すことによって

 

正しい選択が出来たり

自分の力で考える習慣が

身に付いてくるのだと思いますよ✧

 

 

 

そして

 

この経験は

ピアノ以外の場面でも

皆さんのお役に立つと思うのです✧

 

 

 

 

 

 

 

もちろん

 

これは

(☝特に、解決策を導き出すのは)

一朝一夕で

身に付くものではないと思います。

 

 

 

ですので

 

そのために

レッスンがあるのだと

峰先生は思っております✧

 

 

 

 

 

当たり前の基準を

どこら辺に設定したらいいのか?

 

どんな練習をしたら

問題が解決するのか?

 

その知識を増やすために

レッスンで学ばれるんですよね✧

 

 

 

そして

 

自分の知識をフル活用して

自分がどのように考え・行動するのか

 

当たり前の基準を設定する力のことを

“知性”と言うのだと思っております✧

 

 

 

 

 

もちろん

峰先生もサポートしますので

 

困ったことがあったら

お気軽にご相談くださいね✧

 

 

 

皆さんが困った時に備えて

 

このお話しを

頭の片隅に置いておいて頂けますと

 

もしかしたら

何かのお役に立つこともあるかもしれません✧

 

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